実は美容師は国家資格だった!

髪の毛の手入れをしてもらうなら、やっぱり経験豊富な美容師さんにしてもらうのが一番ですよね。豊富な経験とハサミ使いの技術は見ているだけで気持ちがいいですよね。そんな美容師さんになるためには資格が必要だという事を知っていましたか?実は、美容師という資格は民間の資格ではなく、れっきとした国家資格だったんですよ!美容学校で美容に関する専門的知識を得たうえで国家試験に合格しないと取る事が出来ないので大変ですよね。

美容師になるために美容学校で学ぶ事は?

美容師になるためには、美容学校を卒業する必要があるんですよ。美容学校というのは、厚生労働省によって指定された、美容師を育てるために作られた専門学校なのです。きちんと国に認められている学校でないと、卒業しても美容師の受験資格を得る事ができないので注意が必要ですね。国に認められているかを判断する方法は、パンフレットに「厚生労働大臣指定校」という表記がある所を選べば、卒業後見事に美容師の受験資格を得る事が出来ますよ!

美容師国家試験の内容って?

美容学校で美容に関する知識を深めたら、いよいよ国家試験へ挑戦する事ができますよ。試験の内容は筆記試験と実技試験の2種類で、どちらも深い専門的知識と技術が問われるでしょう。特に実技試験では、出されたお題に答える形で、実際に試験官の前で髪をカットしなければなりませんからとっても緊張するんですよ。それでも合格する事が出来た人が、長い実習生活で磨き上げたカットの技術と、深い美容の知識を持っていると認定されるのです。

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