自分は必要なのか!?

2020年の東京オリンピックが決まり、日本は景気も上向き傾向にあり、何か動くなら今という人も増えていますよね。しかし、バブル期を経験し、今がある人は理解しているのでしょうが、そんな時期だからこそ慎重にいきたいものです。特に20代の新卒で入った会社を辞めて、転職しようとしているのなら、まずは自分の実力について分析してみて、今、勤めている会社あるいは部署内で欠かせない存在になっているかシミュレーションしてみましょう。もし、自分がその域に達していないというのであれば、今の職場でもう少し実務経験を重ねましょう。ほかの会社から見てもキャリアとしてみてもらうためには3年以上は突き詰めていないとダメですよ。

中堅以上も注意しよう!

若者でなくても中堅層でも人間関係がうまくいかないことで職場を変えたいなと思い転職しようとしている人はいないでしょうか。実はそうした人も注意が必要で、今の時点でコミュニケーションに問題があってそのような状況に陥っているのであれば、それは転職先でも同じことですから、職場が変わり相手がかわったとしても、自分自身が成長しなければ同じ結果を繰り返すことになるでしょう。転職は、長い目で見た時に自分のキャリアアップにつながるかどうかで決断しましょうね。

とにかく準備をおこたらないこと

転職は正直誰にでもできることですが、成功するか否かは別問題です。自分のキャリアを吟味し、じっくり準備をした人が本当の意味での成功をおさめています。もちろん、好景気にある時は経験も実績もあり、新しい環境でキャリアアップを望む人にとってはチャンスです。そこで求められているのは即戦力であり、これまでの経験や実績で培われた専門性にほかなりませんから、自分の価値というのはそこにかかっているのです。いかにその力を売りこむことができるのか、まずは経験と実績を棚卸して、自分の強みになる専門性をみつけ準備していきましょう。

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